労働災害とヒューマンエラー

ヒューマンエラーとは?

建設業は、全産業の中で労働災害の発生が最も多い産業です。
死亡災害の中で圧倒的に多いのが墜落災害、次いで多いのが建設機械等による災害です。「安全帯を使用せずに墜落」、「バックしてきた重機に衝突」など、作業員のヒューマンエラーによる災害が多発しています。

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ヒューマンエラーはなぜ起こる?

ヒューマンエラー対策を考えるために、まずは、ヒューマンエラーがなぜ起こるのか、その原因を考えてみましょう。 

【1】ヒューマンエラーの12分類

【2】潜在原因にも目を向ける

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ヒューマンエラーを防ぐには?

ヒューマンエラーはなぜ起こるのか、その原因を踏まえ、ヒューマンエラーによる労働災害を防ぐ対策について考えていきましょう。

【1】建設現場は安全対策が難しい?

【2】具体的な対策

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参考文献

※1 「ヒューマンエラー」フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』.

※2 「ヒューマン・エラーとのつきあいかた」笠原秀樹 (2007) 鹿島出版会

※3 「安全活動にカツを入れる本」中村秀樹・高木元也・志村満・降籏達生 (2007) 労働調査会

※4 「安全衛生情報センター:災害事例」

※5 「第4回-建設現場のヒューマンエラー対策を考える【後編】」シリーズ-安全は企業成功の鍵 高木元也 (2007) 月刊「建設業しんこう」 2007.10. (財)建設業振興基金

※6 「第1回-建設業は労働災害が多い業種である」 これからの建設現場の安全を考える. 高木元也 (2007) 建通新聞
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※7 「現場からあいまいな言葉をなくそう」日経コンストラクション編 (2000) 建設事故 (238-239)

※8 『「見ていてくれる人」の大切さ』上司と部下のココロ学 新井千暁 (2009) Nikkei Business 2009年6月1日号 (69-69)

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