よくあるご質問・回答【職長・安全衛生責任者能力向上教育】

  • 講習はどういった内容(カリキュラム)ですか?

    「職長・安全衛生責任者能力向上教育の概要」のページをご覧ください。

  • 実技はありますか?

    講習には、実技はございません。必要な演習等は、学科教育の時間内に行います。

  • 受講にあたり、必要な資格等はありますか?

    職長・安全衛生責任者教育を修了されている方で、受講後おおむね5年以上経過された方を対象としております。
    ※受講機関等は問いませんが、確認のため職長・安全衛生責任者教育の修了証の写しが必要になります。
    ※当協会では「安全衛生責任者」及び「危険性又は有害性等の調査等(リスクアセスメント)」に関する科目の、いずれか一方でも受講されてない方のお申込みはお受けしていませんのでご注意ください。
    (平成18年以前の修了証の方は「危険性又は有害性等の調査等(リスクアセスメント)」が、平成13年以前の修了証の方は「安全衛生責任者」及び「危険性又は有害性等の調査等(リスクアセスメント)」の両方の科目が不足している場合があります。)

  • 平成17年に職長教育と安全衛生責任者教育を別々に受講しているのですが(他機関)、この場合は、職長・安全衛生責任者能力向上教育を受ければいいのでしょうか?それとも新たに、職長・安全衛生者教育を受けなくてはいけないのでしょうか?

    職長・安全衛生責任者能力向上教育を受講されればよいと存じますが、平成18年以降はリスクアセスメントが職長の科目に加えられましたので、その部分は別途受講(法的には社内教育で可)の必要があると存じます。

  • 貴協会では受講資格として、「安全衛生責任者」及び「リスクアセスメント」の両方が含まれている(=平成18年5月12日付通達による改正カリキュラムの内容を満たしている)職長(又は職長・安全衛生責任者)教育受講を条件としていますが、他の団体等では職長教育の修了証があれば特に中身を問われないところもあります。どう違うのでしょうか?

    厚労省ホームページのうち「建設業における職長等及び安全衛生責任者の再教育」中に、「元方事業者は、現場に入る職長等及び安全衛生責任者が初任時の教育及び再教育を受けているか確認するようにしてください。」と明記されております。このうち「初任時の教育」の現行基準は平成18年に改正された「リスクアセスメント」を含むカリキュラムですので、これを満たされていない方は元請事業者の指摘を受けることとなる恐れがあります。
    従って、当協会では受講科目が不足していることが明らかな方への注意喚起の意味も含め、ご受講を受け付けておりません。また、例えば「リスクアセスメント」教育を受けておられない方に「リスクアセスメント」に関する能力向上教育のみを実施することは、常識的にあるいは教育目的からも不合理かつ不適切と判断しております。
    なお、他の団体様等の受講資格基準について当協会では分かりかねます。

  • この講習を受講しないと、職長等としてできない作業があるのですか?

    そうしたことはありませんが、労働安全衛生法第19条の2の規定等では、職長等には5年に1回程度の能力向上教育を行うよう事業者に求めています。

    今後は、元請負業者の安全管理の方向性から、職長等の能力向上教育の必要性はさらに高まるものと思われます。

  • 「職長・安責の能力向上教育」についてお尋ねします。過去に「職長」のみの取得者はこの講習は受講可能でしょうか?

    当協会では「安全衛生責任者」及び「危険性又は有害性等の調査等(リスクアセスメント)」に関する科目の、いずれか一方でも受講されてない方のお申込みはお受けしていませんのでご注意ください。

  • RSTトレーナで職長能力向上教育を受けたい

    当協会で実施する職長・安全衛生責任者能力向上教育は、平成18年リスクアセスメント導入以降の教育カリキュラムの内容を実施(受講)済みの方を対象としておりますので、この条件に合致する場合はお受けいただくことは可能です。

  • 能力向上教育終了後にいただける修了証はどういったものになるのでしょうか?例えば現在持っている職長・安全衛生責任者教育修了証に代わるものとなるのか、両方携帯する必要があるのか・・・?

    当協会では過去の職長・安全衛生責任者教育のご受講を確認したうえで能力向上教育をご受講頂いていますが、実施団体により取り扱いが異なっている場合もあり、元請け等の提示要求を考慮して両方携帯されることをお勧めします。


CPDSの対象ですか?

当協会では、CPDSのプログラム申請を行っております。
(CPDSについてはこちらをご参照ください。)

CPDSの対象となる講習は「スケジュールページ」でご確認いただけます。
CPDSの対象講習には講習詳細に「ユニット数」または「CPDS申請中」の記載があります。
JCMへの申請は当協会が代行申請いたします。受講者個人では申請できません。

大変申し訳ございませんが、CPDSの申請をされたい方はこちらの講習会お申込みフォームからお申込みください。
(FAX申込書には個人IDを記入する欄がありません)

対象外の講習の場合は、受講生ご自身で申請してください。

個人で申請される場合の申請・承認状況は、下記URLでご確認いただけます。
検索画面の「主催者」欄に「中小建設業特別教育協会」と入力し検索していただきますと当協会の講習を受講された方の申請・承認状況が表示されます
https://sas.ejcm.or.jp/cpds/applyprogs.php

今後の講習の承認状況及びCPDSの詳細につきましても(社)全国土木施工管理技士会連合会にお問合せください。

参考URL:(社)全国土木施工管理技士会連合会の継続学習制度(CPDS)
http://www.ejcm.or.jp/06cpds3.htm


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