よくあるご質問・回答【有機溶剤取扱業務安全衛生教育】

  • 講習はどういった内容(カリキュラム)ですか?

    「有機溶剤取扱業務安全衛生教育の概要」のページをご覧ください。

  • 実技はありますか?

    講習には、実技はございません。学科のみとなります。
    関係法令にも実技教育実施の規定はございません。

  • 主任の資格はとれるのですか?

    当協会の講習で、主任の資格を取得することはできません。
    有機溶剤作業主任者に選任される資格を取得するには「有機溶剤作業主任者技能講習」の修了が必要となりますが、この技能講習は当協会で実施する「有機溶剤取扱業務安全衛生教育」とは異なるものです。
    (作業主任者技能講習は、当協会で実施する安全衛生教育よりも規定の講習内容・時間が多く、修了試験があります。)

  • 主任者の資格を持っていても受講しないといけないのですか?

    有機溶剤作業主任者技能講習を修了されている方は、改めて講習を受講していただく必要はありません。
    作業主任者技能講習のカリキュラムに、有機溶剤取扱業務安全衛生教育の内容が含まれているためです。

  • 有機溶剤業務従事者安全衛生教育について、工場内の通路を塗装することが年に1~2回あるのですが、その場合も有機溶剤業務従事者安全衛生教育を受ける必要がございますでしょうか?

    厚労省の「有機溶剤業務従事者に対する労働衛生教育実施要領」によりますと、「対象者は、有機溶剤業務に従事する者とする。」となっております。また、「有機溶剤業務」については有機溶剤中毒予防規則第1条中に「有機溶剤含有物を用いて行う塗装の業務」が明記されており、さらに「有機溶剤含有物」とは「有機溶剤を当該混合物の重量の五パーセントを超えて含有するもの」と規定されておりますので、これに該当する作業かどうかでご判断下さい。
    なお、この教育は「特別教育に準じた教育」との位置づけであり、罰則規定はありません。また、作業頻度についての規定は特に定められていません。

CPDSの対象ですか?

当協会では、CPDSのプログラム申請を行っております。
(CPDSについてはこちらをご参照ください。)

CPDSの対象となる講習は「スケジュールページ」でご確認いただけます。
CPDSの対象講習には講習詳細に「ユニット数」または「CPDS申請中」の記載があります。
JCMへの申請は当協会が代行申請いたします。受講者個人では申請できません。

大変申し訳ございませんが、CPDSの申請をされたい方はこちらの講習会お申込みフォームからお申込みください。
(FAX申込書には個人IDを記入する欄がありません)

対象外の講習の場合は、受講生ご自身で申請してください。

個人で申請される場合の申請・承認状況は、下記URLでご確認いただけます。
検索画面の「主催者」欄に「中小建設業特別教育協会」と入力し検索していただきますと当協会の講習を受講された方の申請・承認状況が表示されます
https://sas.ejcm.or.jp/cpds/applyprogs.php

今後の講習の承認状況及びCPDSの詳細につきましても(社)全国土木施工管理技士会連合会にお問合せください。

参考URL:(社)全国土木施工管理技士会連合会の継続学習制度(CPDS)
http://www.ejcm.or.jp/06cpds3.htm


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