よくあるご質問・回答【石綿取扱い作業従事者特別教育】

  • 講習はどういった内容(カリキュラム)ですか?

    「石綿取扱い作業従事者特別教育の概要」のページをご覧ください。

  • 実技はありますか?

    講習には、実技はございません。学科のみとなります。
    関係法令にも実技教育実施の規定はございません。

  • 主任の資格はとれるのですか?

    当協会の講習で、主任の資格を取得することはできません。
    石綿作業主任者に選任される資格を取得するには「石綿作業主任者技能講習」の修了が必要となりますが、この技能講習は当協会で実施する「石綿取扱い作業従事者特別教育」とは異なるものです。
    (作業主任者技能講習は、当協会で実施する特別教育よりも規定の講習内容・時間が多く、修了試験があります。)

  • 主任者の資格を持っていても受講しないといけないのですか?

    石綿作業主任者技能講習を修了されている方は、改めて講習を受講していただく必要はありません。
    作業主任者技能講習のカリキュラムに、石綿取扱い作業従事者特別教育の内容が含まれているためです。

  • 旧制度(平成18年3月31日以前)の特定化学物質等作業主任者の資格取得者は石綿取扱作業従事者特別教育を受講しなくても石綿取扱作業に従事することができるんでしょうか?(平成21年4月1日以降に追加された特別教育のカリキュラムの補講を受けていない人です)また、それはどこかの法令等に明記されていますでしょうか?

    作業主任者資格は同種の特別教育の上位資格と看做されますので、特別教育の受講は省略することが出来ます。 このことは具体的には通常それぞれの規則を制定する際の通達に明記されており、石綿の場合は平成17年3月18日「石綿障害予防規則の施行について」中に特別教育の全部または一部の省略可能なものとして以下の記載があります。
    ア 特定化学物質等作業主任者技能講習修了者(平成18年3月31日までに修了した者に限る。)及び石綿作業主任者

  • 「レベル3」のアスベスト含む天井板を照明器具交換に伴い、「部分的に撤去」する場合『石綿作業主任者』の資格が必要なのでしょうか?

    作業主任者を選任すべき作業を定めた労働安全衛生法施行令第6条に以下の規定がありますので、必要となります。
    二十三 石綿若しくは石綿をその重量の○・一パーセントを超えて含有する製剤その他の物(以下「石綿等」という。)を取り扱う作業

CPDSの対象ですか?

当協会では、CPDSのプログラム申請を行っております。
(CPDSについてはこちらをご参照ください。)

CPDSの対象となる講習は「スケジュールページ」でご確認いただけます。
CPDSの対象講習には講習詳細に「ユニット数」または「CPDS申請中」の記載があります。
JCMへの申請は当協会が代行申請いたします。受講者個人では申請できません。

大変申し訳ございませんが、CPDSの申請をされたい方はこちらの講習会お申込みフォームからお申込みください。
(FAX申込書には個人IDを記入する欄がありません)

対象外の講習の場合は、受講生ご自身で申請してください。

個人で申請される場合の申請・承認状況は、下記URLでご確認いただけます。
検索画面の「主催者」欄に「中小建設業特別教育協会」と入力し検索していただきますと当協会の講習を受講された方の申請・承認状況が表示されます
https://sas.ejcm.or.jp/cpds/applyprogs.php

今後の講習の承認状況及びCPDSの詳細につきましても(社)全国土木施工管理技士会連合会にお問合せください。

参考URL:(社)全国土木施工管理技士会連合会の継続学習制度(CPDS)
http://www.ejcm.or.jp/06cpds3.htm


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