よくあるご質問・回答【衛生推進者養成講習について】

この講習を修了しないと衛生推進者になれないのですか?

衛生推進者は、下記【1】または【2】の中から選任されます(安衛則第12条の3第1項)。
  【1】都道府県労働局長の登録を受けた者が行う講習を修了した者
  【2】当該業務の担当に必要な能力を有すると認められる者

【2】に該当しない方は、衛生推進者養成講習の修了が必要です。

【2】の該当者は、衛生推進者講習の修了は必要ありませんが、当該業務に従事することになった時に能力向上教育(初任時教育)を受ける必要があります。

【2】の該当者は、「安全衛生推進者等の選任に関する基準(昭和63年9月5日労働省告示第80号)に下記の通り定められています。
○大学又は高等専門学校を卒業した者で、その後1年以上衛生の実務に従事した経験を有するもの
○高等学校又は中等教育学校を卒業した者で、その後3年以上衛生の実務に従事した経験を有するもの
○5年以上衛生の実務に従事した経験を有する者
○厚生労働省労働基準局長が前三号に掲げる者と同等以上の能力を有すると認める者


講習はどういった内容(カリキュラム)ですか?

「衛生推進者養成講習の概要」をご覧ください。


①5時間とのことですが間に昼食休憩をはさませていただくことはできますか?

②各事業所から社員を集めて集団で講習を受けさせる予定です。講習修了者については、所属事業所において衛生推進者資格を有することになりますか?

③現在A事業所に在籍しているA氏という者がいるとして、A事業所には衛生推進者がいるがA氏が本講習を受けておいた場合、A氏がB事業所に異動になったとき、B事業所において衛生推進者資格を有することになりますか?

① 可能です。(通常昼食をはさみ、午前午後の日程となります)
② 国内のどちらでも選任資格として認められます。
③ ②同様、選任資格として認められます。
※本来衛生推進者の選任資格は一定の学歴に応じた実務経験があれば足りるものですが、本講習は中小規模の事業所において選任資格を有する者がいない場合や、選任しようとする者に実務経験等が不足している場合などに補完するものとして定められたものです。


CPDSの対象ですか?

当協会では、CPDSのプログラム申請を行っております。
(CPDSについてはこちらをご参照ください。)

CPDSの対象となる講習は「スケジュールページ」でご確認いただけます。
CPDSの対象講習には講習詳細に「ユニット数」または「CPDS申請中」の記載があります。
JCMへの申請は当協会が代行申請いたします。受講者個人では申請できません。

大変申し訳ございませんが、CPDSの申請をされたい方はこちらの講習会お申込みフォームからお申込みください。
(FAX申込書には個人IDを記入する欄がありません)

対象外の講習の場合は、受講生ご自身で申請してください。

個人で申請される場合の申請・承認状況は、下記URLでご確認いただけます。
検索画面の「主催者」欄に「中小建設業特別教育協会」と入力し検索していただきますと当協会の講習を受講された方の申請・承認状況が表示されます
https://sas.ejcm.or.jp/cpds/applyprogs.php

今後の講習の承認状況及びCPDSの詳細につきましても(社)全国土木施工管理技士会連合会にお問合せください。

参考URL:(社)全国土木施工管理技士会連合会の継続学習制度(CPDS)
http://www.ejcm.or.jp/06cpds3.htm


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