2020年9月10日 酸素欠乏・硫化水素危険作業特別教育 場所:福岡県

■講習会でお仕事に役立ちそうだと思われた事柄は?(複数回答可)
法令・規制などの知識 3
現場における意識や教育 11
作業上の技術やノウハウ 4
その他 ・法令を守って作業をする。当日の作業でのTBMに使う

■講習会で思いがけない発見や新たに関心を持たれた事柄がありましたか?(複数回答可)
発見があった 7
新たに関心を持った 3
特になかった 3

・汚泥をかき混ぜると、硫化水素が発生する可能性がある事を知れたので、作業前にあらかじめかき混ぜて測定する等の対処をしようと思いました(30代 一般社員)
・鉄由来の酸欠の発生。危険性の認識と対策の重要性(50代 経営者)
・命に関わることなので、気を付けないといけないと思った(20代以下 一般社員)
・硫化水素より酸素の方が大切だと思っていたが、硫化水素にも興味を持ち、知識を増やしていきたいと感じた(20代以下 一般社員)
・無酸素空気を一回呼吸しただけで死亡するとは知らなかった(20代以下 一般社員)
・酸素濃度の違いにより、症状が違うことが分かった。機械換気をすることが、一番の予防になるということが分かった(30代 一般社員)
・硫化水素の濃度で生死が分かれる。場所のキケンを見極める(測定)(40代 一般社員)
・人は酸素の濃度が6%以下だと、1呼吸でも死に至ることを学びました。また、事例を通じて、対策をしていれば命はふせげることだと思いました(30代 職長・管理職)

■講習会に参加して良かったと思いますか?
・危険という事を知れた事(30代 一般社員)
・酸欠や硫化水素が発生しやすい状況や、その対処法について知る事が出来て良かった(30代 一般社員)
・新しい知識を得られたと思います(50代 経営者)
・教科書では分かりにくい所をポイントシートにて解説していただいて、理解しやすい(30代 職長・管理職)
・説明が上手だった(40代 一般社員)
・現場作業において、今回学んだことを頭に入れて、気を付けて行わないといけないと感じた(20代以下 一般社員)
・重要な点を復唱されていたので、繰り返し頭に残りやすく、勉強になった(20代以下 一般社員)
・酸素欠乏、硫化水素、両方の危険性について知れた。実際の現場の事例も知れた(20代以下 一般社員)
・作業場所で酸素欠乏となりうることに対しての基礎知識。数値によるキケン性の判断をする事で、作業の継続の判断が出来ることを知りました(40代 一般社員)

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